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古澤接骨院・腰痛即効センター

脊柱管狭窄症 その効果的な治療法

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症

 

腫瘍、炎症などによらず、腰椎周辺の変性により腰部脊柱管が狭窄され、下肢に神経症状をきたす状態をいう。

頸椎、胸椎、腰椎

●原因として

体質、肥満も関係するが、腰部に対する過剰負荷が脊椎周辺組織の変性を招来し、骨棘・変性椎間板の後方突出、黄色靭帯・後縦靭帯骨化、脊椎辷り症などが脊柱管を狭窄することにより生じる。

●症状として

腰痛、坐骨神経に沿っての疼痛以外に、下肢不全麻痺、間欠性跛行、陰部灼熱感などを呈する。

●自分で注意すること

腰部や下肢を冷やさないこと、可能ならば下肢や腹筋、腰背筋の強化。

<監修■東京都リハビリテーション病院 院長 林 泰史 >より抜粋

 

 

当院では、どのような効果的な治療をするのか?

① 正常位
治療説明01
上の椎骨が正常な位置にある
② 回旋位
治療説明02
上の椎骨が左に回旋している
治療説明03
脊柱管の茶色の部分が正常な
広さを示している
治療説明03
脊柱管の茶色の部分が
狭くなっている

脊柱管狭窄症の原因別、効果的な治療法……

1.脊柱管狭窄症の大半の原因である変性椎間板の後方突出が原因の場合:

潰れた椎間板を元に戻す減圧式矯正法で、95%の患者さんが手術せずに改善しております。

2.辷り症が原因の場合:

前方に辷っている腰椎を腹部前方から徒手により背部後方へ加圧矯正

することにより、95%の患者さんが手術せずに改善しております。

3.黄色靭帯や後縦靭帯骨化が原因の場合:

②のような回旋状態を徒手により矯正することにより、95%の患者さんが手術せずに
改善しております。

4.骨棘が原因の場合:

椎体が変形し骨棘が形成されたものには、椎体の変位(ズレ)を矯正して椎体に可動性を付けて上げることにより骨棘を吸収させる事が出来ます。

(だだし、数年に及び経過観察が必要になります)

5.腰痛や坐骨神経痛の原因が「脊柱管狭窄症」ではなく「誤診」である場合:

長い間の腰痛が悪化したりして、坐骨神経痛がお尻~太もも~ふくらはぎまで出て歩けなくなり、整形外科に行き、レントゲンやMRIなどを撮られた後に、「脊柱管狭窄症」と診断されて、その後、医者の勧めるままに、投薬や牽引治療やブロック注射を受けても、なかなか痛みが消えない!
・・・ こんなケースの場合:
実は誤診である場合がある。


『腰痛や坐骨神経痛の原因』が、脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている人は実に多いのです。
私が実際に患者さんを治療した経験では、90%以上の『腰痛や坐骨神経痛の原因』は背骨とは別の部位にありました。

本当の原因は『仙腸関節が原因』で、お尻~ふくらはぎにかけて坐骨神経痛が発症しています。
そういう人の場合、『仙腸関節』を「元返し療法SOT古澤法」と「超AKA療法」で、この関節のズレを矯正して治し、動きを良くしてあげれば、お尻~腰~ふくらはぎにかけての坐骨神経痛の激痛がウソのように、良くなります。
そのように良くなった人が山ほどいます!詳しい説明は⇒ こちら

手術しても再発する人が多い現在、手術を受けている人の95%のものは、 手術をせずに徒手矯正で治します。
手術でなければ治らないものは、後の5%だけです!
改善例は、椎間板ヘルニア即効センターのメニューにある

患者さんの声(体験談)を参照ください。

そして、詳しくは下の『真実の患者さんの体験動画』をご覧ください

  ★当院の優れている点

①当院では、問診を徹底して行う事が出来る。
脊柱管狭窄症を治すのに一番重要なのは問診です。
患者さんがどういう時に、どこが痛んだりするか?という事を聞き出す事です。
すなわち、痛みの原因を探し出す為に、徹底して聞くという作業が施術の前に一番重要な事なのです。
なので、当院では初診時の問診時間を長めに取っている関係上、
初診時の所要時間は、2回目の時より2倍の時間を投入して、
『痛みの原因』を探し出す努力をしております。

②他院とは異なり別の視点から病気の原因を追究していく事が出来る。

③他院とは異なり38年の治療経験に根ざした豊富な蓄積データーから病気の原因を追究していく事が出来る。

④病院では行う事がない米国カイロ界の名医 直伝のレントゲン読影法を行って病気の原因を追究していく事が出来る。

⑤病院では、行う事が少なくなった臀部や下肢の触診を通して、原因を追究していく事が出来る。

⑥病院では、軽視している仙腸関節の機能障害も検査する事が出来る。

⑦病院では、軽視している下肢筋肉の異常も検査する事が出来る。


最後に一言!  脊柱管狭窄症を治すのに一番重要なのは"問診力"です。

驚きの施術前と施術後※これには個人差があります

★他院では、このようには ならない! ★ レベルが違んですよ!

通院ガイド(初診時の準備/診療料金/交通案内)

診療の予約

当院は予約制をとっております。治療の予約はご都合に合わせて次の3つ予約が可能です。
★効果を早めに出すためには早期回復3日・6日コースをお勧めします。

インターネットで
予約
毎日24時間受付可能です。
こちらからどうぞ。
電話での予約
048-263-7500
平日=午前9:00~13:00/
午後15:00~19:00
土曜=午前9:00~13:00/
午後15:00~18:00
木曜午後・日曜・祝日は休診日です。
窓口で予約
来院時に受付にて お申し出ください。

★初診時に準備するもの

  • ●レントゲン (お持ちであれば、参考に拝見しますので、お持ち下さい)
  • ●MRI (お持ちであれば、参考に拝見しますので、お持ち下さい)
  • ●コルセット (現在お使いのものがあればお持ち下さい。)
  • ●保険証(レントゲン撮影の際、必要になります。

  ※正確な判断をするために初回日は出来るだけ薬や痛み止め等は、服用せずにご来院下さい。詳しくは電話で問い合わせ下さい。


診療料金

初めての患者さんへ

脊柱管狭窄症の カイロプラクティックの施術は、全額自由診療(自費治療)となります。

  • 1つの疾患に対する『料金』は初回14,040円となります。
  • 2回目以降7,560円となります。
  • 2つの疾患を同時に施術する場合、別に1,080円の加算となります。

遠方の方へ

※当院の治療法は、高度な技術を必要とする独自の治療法です。まだ伝授者がいない為、他院を紹介する事が出来ません。恐れ入りますが遠方でも御来院下さい。遠方から来られる方には、手ごろな宿泊所をご紹介します。

交通案内・駐車場

住所:埼玉県川口市南前川2-11-17 電話:048-263-7500

※カーナビをご使用の際は住所でご指定ください。電話番号では別の場所が表示される可能性があります。